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塩漬け屋つけぼー 50、80喜んで(`・ω・´) 

家庭問題、株、テレビゲーム、家電、本など。日々の記録や気持ちをちょこちょこ書いてます。何歳になっても楽しく過ごしていたい。

「だとしたらなんなの?」と自分を貫ける強さ

私は自分の意思が強くてガンコなので、

良くも悪くも、

他人に言われて簡単に行動を変えるということはほとんど無い。

 

だけど、

自分の中でやや自信がない事柄に関しては、

 周りから言われたことや周りからの視線を気にしてしまう。

「あぁ私がおかしいのかな?間違ってるのかな?」って。

 

もちろん、

自分を客観視して、自分の言動が間違っていないかどうか考えるのは大事なことだし、

相手が私の為を想って言ってくれていることであれば、聞き入れることは大事なことだけど、

そうではないケースにおいても、他人の目や評価を気にしてしまうー。

例えば、

休日の過ごし方とか、お金の使い方とか、

どんな服を着るか、どんな本を買うかとか。

 

例えば、「どんな服を着るか」だったら、

周りに悪臭を放つ服着てたりw、

お葬式にドレス着ていくとか(TPO的に間違い)じゃなければ、

なんだって自由なはずで。何着たっていいわけで。

 

そして私が何を着ても自由なのと同時に、

周りが私の服装に対してどんな印象を持つのかも自由かつ十人十色なわけで。

 

大事なのは、

(誰にも迷惑かけていないような、自由が許される事柄であれば、)

「自分の好きに生きて、そんな自分に自信を持つこと」なんだろうな、とこの頃とても思う。

私のことを批評したいだけの人に何をとやかく言われても、「だったらなによ?」と思える強さを持ちたい。

 

「人の言葉に耳を傾ける」ことは大事だけど、

「他人が満足するように、その人の機嫌を取る」こととは違うはずなんだ。

 

自分の人生なんだから、

選択できる物事については、自分で決めて、自分の好きに生きていかなくては。

他人の目を気にして物事を選んでいったって、

その人の機嫌は損ねなくて済むけれど、

その人が恩返しに自分を幸せにしてくれるわけでもないし(笑)

 

いつからこんなに自分の意思決定に自信がなくなったんだろう。

昔はこんなに周りからの評価なんて気にしてなかったのになぁ。

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